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『日本人の適正な睡眠時間は7時間』と言われていますが、実はこれは間違いなんだそうです。

ロングスリーパーやショートスリーパーという言葉がある通り、人によって適正な睡眠時間は様々です。

おそらく日本人の平均睡眠時間が7時間であるというデータからこのようなデマが生まれたんじゃないかなと思います。

 

『じゃあ自分の睡眠時間はどのぐらいがベストなんだろう?』と疑問に思ったので適正な睡眠時間を測る方法を探してみました。ベストな睡眠時間が分かればスケジュールに組み込むことでもっと楽に生活ができそうです。

年齢によって睡眠時間は異なる

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ちなみに睡眠時間は年齢によっても変わります。赤ちゃんは寝たり起きたりを繰り返しますが合計して12時間以上寝てますし、高齢になるとメラトニンの分泌が減っていくためどんどん睡眠時間が短くなっていきます。このことからも万人向けの適正な睡眠時間が存在しないことが分かります。

適正な睡眠時間を見つける方法

1.一週間だけニートになる

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休暇やゴールデンウィークなどを利用して自由な時間に寝起きできる期間を作ります。あとは自然に眠くなったら布団に入り、目覚ましをかけずに心ゆくまで眠ります。これを繰り返して睡眠時間を計測すれば、あなたの適正な睡眠時間が分かります。

2.様々な睡眠時間を試してみる

三日ずつ睡眠時間を30分増やしながら眠ります。初日は6時間、三日後に6時間半、さらに三日後に7時間といった具合です。この中でもっとも日中に眠気がなくスッキリ起きられた時間が適正な睡眠時間となります。

3.平日と休日の睡眠時間を比べてみる

少しアバウトな方法になりますが、平日の睡眠時間と休日の睡眠時間を計測し、2時間以上の開きがある場合、平日の睡眠不足が確定するようです。この開きが多いほど睡眠が足りていないことになるので、『もっと寝なきゃダメだなー』という指標を持つことができます。

まとめ

自分のベストな睡眠時間を知ることは、健康維持だけでなく日中の集中力やパフォーマンスを大きく向上させることにも貢献してくれます。

なんとなくでもいいので、どのぐらい寝たら調子がよかったのかを計測して実践していくとより豊かな生活が送れると思います。

計測が難しそうな場合、スマホのアプリで睡眠時間を計測してくれるものもたくさん出ています。その気になればそんなに難しいことではないのでぜひ試してみて下さい。